"偽メール"永田寿康「自殺未遂」までの軌跡 週刊現代12/6 | zozoの雑誌週刊誌拾い読み日記

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"偽メール"永田寿康「自殺未遂」までの軌跡 週刊現代12/6

「ライブドアの堀江貴文社長があなたの次男に、選挙コンサルタント料として3000万円振り込むよう指示したメールがこれですよ。幹事長、このメールを説明してください!」
2006年2月、衆院予算委員会で自民党の武部勤幹事長に対し、勇ましい"爆弾質問"を浴びせた民主党の永田寿康衆院議員(39歳)だが、これが偽メールと判明し、永田が議員辞職、前原誠司民主党代表も引責辞任するという大騒動に発展した。あれから2年あまり、すっかり消息を聞かなくなっていた永田氏が、福岡で自殺未遂を起こしたというから穏やかでない。(週刊現代p30)


民主党の永田寿康さんとはおなつかしいお名前ですね。
どうやら自殺未遂事件を起こしておいでだったようです。
あの、メール事件はあまりにもお粗末というか、東大出身官僚あがりのエリートにしてはきちんと裏もとらずに国会質問を行うなどという幼稚さに、ぼくもあきれ返った次第です。世間から優秀とされている官僚出身エリート議員も、世間で思うほど大したことないんじゃないかと思いなおしたものでした。

永田氏の父親は福岡でも有名な富豪のようで、福岡和白病院をはじめ5つの病院、5つの専門学校を経営している蒲池真澄氏。やはり議員辞職後は父親の蒲池さんを頼らざるを得なかった模様ですね。
父親の資産と人脈をもってすれば、再び議員に返り咲けるとタカをくくっていた永田氏でしたが、残念ながら運命は彼に好意的でないようで、民主党から「今後公認を与えない」旨、通告を受けてしまっていたようです。

議員辞職後の、永田氏の軌跡。
議員辞職→父親が株主の「健繊」→親類の経営する公認会計事務所→離婚→自殺未遂
という流れでした。

父親が蒲池で息子が永田と姓が違うのは、永田氏の母上と蒲池氏が離婚したからのようです。

それにしても、国会議員までつとめながらいざとなると父親に頼らざるを得ないのは、男としても少々ふがいないような気がいたしますね。
転落といっても依然として富豪の父親の財がバックにあるわけで、この程度では転落ともいえないでしょう。永田氏は偉大な父親の影で一生頭が上がらず終わるでしょう。
永田さん結構イケ面のような気がするので、元政治家のタレントなんかどうでしょうかね。
恥を晒すつもりなら、結構売れるような気がするんだが。
人気が出たところで、もう一回選挙に打って出るとか・・・。

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