宝くじの2億円失って学んだ陰の運気陽の運気 女性自身11/18 | zozoの雑誌週刊誌拾い読み日記

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宝くじの2億円失って学んだ陰の運気陽の運気 女性自身11/18

 自らも年末ジャンボを当てた占い師、蔵間雄士さんの当選してからわかった「陽の運気」「陰の運気」

岩手県のジャンボ宝くじを当てた女性が、当選の翌年なんと殺害されてしまった事件が生々しいが、記事の登場人物四国の蔵間雄士さんという方も、一等の2億円を当てた経験があるのだそうだ。
その後どうなったかというと、かの岩手の女性のように殺されたりはしていないが、現在はお金をすべて使い果たし、高松市内の街頭で占い師をしておられるそうである。
その時の経験からのふか〜い運命学的洞察。

蔵間さんが購入した宝くじは営業マンをしていた頃のお話。会社の仕事で上京したついでにたまたま西銀座チャンスセンターで購入した一枚が大当たりを掴んだものらしかった。
当選しても、慎重には慎重を重ね、身内にも友人にも秘密にしてわざわざ上京して、東京の第一勧銀で換金をしたそうだ。

しかし、その大ラッキーの前後蔵間さんは、不思議な体験を2度もしているという。
一度は暴走車にあわや轢き殺されそうになり、もう一度は通勤で通っている時間にいつも通る十字路で大事故があったそうだ。その日に限って忘れ物をして事なきを得たが、その時まさに2億円は命と引き換えに与えられたような気がしたそうである。
要するに、運命学的に言うと「・・・・宝くじ一等が当たった時の運気は、人生で事件事故に遭遇する運気の陽の卦が強く出た時なんです。同じ運気でもし陰の卦が強く出ていれば、それは不幸な事故や事件に巻き込まれる運。それが両方出てしまったのが岩手の女性のケースではないでしょうか」

と、いうことだ。

(陽の卦陰の卦とういうのが、アホなぼくにはもうひとつよく理解できないが、要するに大災難に遭遇する人と大幸運に遭遇する人は、ほとんど皮一枚の裏表ということなのかな。
最終的にどっちに転ぶか分からない。)

それでは不幸にも?2億円当ててしまった人はどうすればいいのか?

「こうした大きなことに遭遇する運気の時はとにかく運気を乱してはダメ。依然と変わらない生活をリズム正しくしていくことが重要なポイント」
なのだそうである。

2億円をまんまと手に入れた蔵間さんは、沈黙を破って当選の事実をしゃべってしまったそうである。そして、もっといけないのは癖になってしまったのか、宝くじやナンバーズを買いまくったそうなのだ。周囲の人間関係はガラリと変わり、金に目が眩んだ人たちが周囲に集まりだす。仕上げはネットワークビジネスの投資話にひっかかり、2億全てが泡と消えていったということだ。
(悪銭身に付かずといったところかな・・・・)

僕の知り合いに大金持ちの会社社長がいるが、毎年収入の中から慈善活動への寄付を欠かさないそうだ。
彼が慈悲に富んだ人物だからではない。
彼は事業の中で多少の悪もやらざるを得ず、そうして得た利益の一部を善に転用することで、一種のバランスをとっているのだそうである。
運命学的にいうと彼はかなり賢いことをしているのだと合点がいった。

これは僕の意見だが、間違って二億円当ててしまった人はこうすりゃいいんだよ。

「半分を陰の極地にいる人々、世界の不幸な人々への寄付にあてなさい。」
そうすれば少なくとも半分は、全く運気を損なうことなく、あなたの手にきちんと残るだろう。そんな気がするよ。

~蔵間さんは現在も再度の幸運を信じて今日も宝くじを買いつづけている。~
そうである。


 


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