経済・マネー | zozoの雑誌週刊誌拾い読み日記

雑誌と週刊誌ネタの世界にようこそ!
雑誌って拾い読みが一番なんです。 できるだけ多くの雑誌を斜め読み拾い読みしましょうね♪

スポンサーサイト

-

一定期間更新がないため広告を表示しています


-|-|-|-

ギリシャ デフォルト預金流出から恐慌へのシナリオ

世界が注目する暗黒の6・17
ポール・クルーグマン独占インタービュー
「預金流出、そして恐慌が始まる」

ギリシャ危機は6月17日の再選挙しだいで、かなりの確率でデフォルトが起こり、そしてユーロ圏を離脱。その結果。その影響がヨーロッパのユーロ圏全体に及んでユーロ体制崩壊。恐慌の状態に突入する可能性が高いようです。


ノーベル賞経済学賞受賞の世界最高のエコノミストの評価がある、ポール・クルーグマンに週刊現代がインタビューしています。
週刊現代6/16号




続きを読む >>
-|trackbacks(0)|-|-

ドル売り加速、一ドル88.22円!

今日は遂に88.22円まで、円高ドル安が進んでしまいましたね。
なんと、13年ぶりだそうです。
ほとんどの企業は一ドル=100円程度で計画練ってますから、これはかなり大変な事態ですね。
海外から何か買い物するにはチャンスかな。
今年の一月ごろ、いろんなところが2008年の経済見通しというものを発表していたが、
今になってみればほとんど、おおはずれ!
経済学者や専門家の見方も当てにならない。

たとえば、
日本総合研究所の本年の株価予測は、株価レンジは15000円から16500円。
2008年末米ドル為替、1ドル108円。
みずほ総合研究所 17500円。一ドル113円。
富士通総研 19000円。為替予測115円。
第一生命経済研究所 13000円 為替予測103円。


こういうところの経済見通しの逆に、現実は動くようだ。
大変お勉強になりました。
  


-|trackbacks(0)|-|-

数千万ボーナスもらったら“田舎企業”はさっさと辞めるさ サンデー毎日11/9

158年の歴史を持つかのリーマンブラザーズが経営破綻してしまったのは去る9月15日だった。
サンデー毎日が野村証券に転籍になった元リーマンの社員を取材した記事。

破綻から一ヶ月後の10月14日、野村証券がリーマン日本法人を買収し、約1100人のリーマン社員が野村に転籍したのだが・・・・
初めて、野村の本社に研修にいった元リーマン社員の弁。

「・・・きょうは野村の社内ルールや組織の概要についての研修を受けてきましたが、正直言って、『野村の社員になれて嬉しい』なんて思えません。」

野村証券はリーマンの社員に言わせると、「責任の所在がかなりうやむや」らしい。
責任の所在について研修で質問すると、「そのようなケースでは専務にご裁断をいただく」と返事が返ってきたそうだ。

「もし専務がトンチンカンな判断を下す人だったらどうするのですかね。リーマンでは『金を稼いでナンボ』と言うカルチャーがあって、真剣にビジネスを練り上げていました。野村のやり方ではフィー(手数料)が取れません。」

さすが、元リーマンは鋭い指摘をする。
次はとどめだな。

「来年四月には数千万円のボーナスをもらえることになっています。このご時世にあり得ないパッケージです。でも転籍組のほとんどはボーナスもらった翌月に辞めると思いますね。・・・」

潰れた会社の社員が転籍して数千万円のボーナスとは!空いた口塞がらないね。
リチャード・ファルドの年棒80億円と併せてその金、迷惑掛けた全世界にお返しすべきじゃないだろうかね。

「われわれは、インベストメントバンカーとして、メジャーリーガーと同じようなプライドと実力を持つと自負しています。だから『四国アイランドリーグ』に移れて嬉しいかと聞かれれば、金をもらえるからいくだけであって、嬉しいわけがありません」

というわけで、投資メジャーリーガー達のプライドはとどまることを知らないようだ。
メジャーリーガーもチームから出てしまえば、ただの草野球のおっさんなんだが、
この投資メジャーリーガーはそこのところを理解していないらしい。

まあ、どちらにせよ、投資する余裕もないぼくには縁のないお話。
妻は家計助けるためにせっせとパートと内職。


-|trackbacks(0)|-|-

増刊マネーポスト11月号 FX成功の法則

 

脱税主婦が初めて語った「8億円稼いだFX投資術」

 

世界が金融危機を迎えて、現在個人投資家が注目しているのはFX。外国為替証拠金取引の世界かも知れない。もちろん、金融危機のような事態になると、為替相場も急変してしまうので、かなりリスクは高くなるだろうが、逆に言うと大変なマネーチャンスでもあるわけだ。

マネーポスト11月号はFX特集になっていて、大変興味深いことに、新聞紙面で主婦のFX大型脱税で話題になった、脱税者本人の池辺雪子氏の投資術が公開されている。

確か、脱税額一億四千万円だったから、儲けは推して知るべしだ。

脱税は憎たらしいけど、やはり、其れだけ儲けたんだから、いったいどんなノウハウでFXで其れだけ勝ち続けたのか。やはり、知りたくなってしまう。

最近、簡単に大勝できるような触れ込みで、情報商材とか高額のFXノウハウがネット上で販売されているようだが、やはり、ただ、金が欲しいだけの貪欲オンリーではFXの世界も通用しないようだ。

池辺氏いわく。


「勉強もせず、何も知らない相場の世界に入っていくのは、何の武器も防具も持たずに戦場で戦い臨むようなもの。私は徹底的にテクニカル分析を学んだのです。」

 

相場の世界も科学的なデータ分析をしないとやっていけないわけですね。

一番いけないのは勢いと感と人の話に乗ってやってしまうことですかね。

やはり、FXも冷静な理性が働くかどうかが勝負の分かれ道になるのでしょう。

 

FX始めるんだったら、ノウハウと同時に税金対策のノウハウも同時に学ぶのが必須でしょうね。


(誰か名人が身近にいて、その人と同じ取引してれば間違いないんだけどね)


-|trackbacks(0)|-|-
1
Copyright © 経済・マネー | zozoの雑誌週刊誌拾い読み日記 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます